野口みずき区間賞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080113-00000017-nks_fl-spo
全国都道府県対抗女子駅伝が京都市で昨日行われました。全部で42・195キロでマラソンと同じです。
この駅伝に、アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずき(29=シスメックス)が 出場しました。そして、「今年初戦」で区間賞を獲得しました。
故郷三重県のアンカーで9区(10キロ)を走りましたが、31分53秒をマークしました。さらには、7人を抜いてチームを9位まで押し上げました。また、沿道からは「北京も頑張れ」と声援が飛びました。
五輪イヤーの好スタートを切り「スピード練習をしてない割にはまあまあ走れた」と笑顔で話しましたが、その一方で「もうちょっと抜けたかな…。あと1つで入賞(8位以内)だったから悔しい」と負けん気ものぞかせていたようです。
今年は北京オリンピックがあるわけですが、マラソンで一番心配なのは、北京の空気でしょうか? オリンピックまでにきれいになるとは思われません。
全国都道府県対抗女子駅伝が京都市で昨日行われました。全部で42・195キロでマラソンと同じです。
この駅伝に、アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずき(29=シスメックス)が 出場しました。そして、「今年初戦」で区間賞を獲得しました。
故郷三重県のアンカーで9区(10キロ)を走りましたが、31分53秒をマークしました。さらには、7人を抜いてチームを9位まで押し上げました。また、沿道からは「北京も頑張れ」と声援が飛びました。
五輪イヤーの好スタートを切り「スピード練習をしてない割にはまあまあ走れた」と笑顔で話しましたが、その一方で「もうちょっと抜けたかな…。あと1つで入賞(8位以内)だったから悔しい」と負けん気ものぞかせていたようです。
今年は北京オリンピックがあるわけですが、マラソンで一番心配なのは、北京の空気でしょうか? オリンピックまでにきれいになるとは思われません。