週一回で1600万円

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000206-yom-soci


 週一回いけば、年収1600万円。うらやましい限りです。

 「東京電子機械工業健康保険組合」の、館林基博理事長らに組合規約で定められていない高額の報酬が支払われていたことが関東信越厚生局の調べでわかりました。

 なんと、理事長は週1回程度の勤務をすることで、常勤並みの年間約1600万円を受け取っていました。当然のことながら、同厚生局では「適正な金額ではない」として改善を指導しています。

 同組合には、2人の理事が常勤しているそうですが、加入事業所の経営者と被保険者から16人の非常勤理事が選任されているそうです。 非常勤理事というのはいったい何をするのでしょうか?

 よくわからないところです。民間版天下りの感じがします。しかも、健康保険組合です。絶対になくならない組織です。かつ、収入もある意味保障されています。

 館林理事長の説明によると、前任の理事長は無報酬だったが、館林理事長に交代した2004年7月から順次、理事長に月額120万円、同じく非常勤の副理事長2人には100万円が支払われるようになったそうです。

 06年4月からそれぞれ140万円、120万円に増額されたそうです。自分で決めた感じですね。

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